​仕上げの色について

仕上げ色の見本です。金・銀・漆からお選びいただけます。
色によって印象が大きく変わります。お品の雰囲気に合わせてお選びください。

【金仕上げ】

金粉を使って仕上げます。経年変化がほとんどなく、明るい色のままお使いいただけます。比較的どんなお品とも相性が良いです。

金仕上げ(1)
金仕上げ(1)

蓋付き飯碗の欠けと割れを金継ぎしました。

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金仕上げ(2)
金仕上げ(2)

九谷焼の湯呑みを金継ぎしました。割れた状態の破片は15片ほど。

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金仕上げ(5)
金仕上げ(5)

茶道で使われるお香合の割れを金継ぎしました。もともと金彩の入ったお品には金仕上げがよく合います。

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金仕上げ(1)
金仕上げ(1)

蓋付き飯碗の欠けと割れを金継ぎしました。

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【銀仕上げ・錫(すず)仕上げ】

銀粉・錫粉を使って仕上げます。銀は時間が経つにつれ燻されたような黒みがかった色合いに変化します。​錫は経年変化がほとんどなく、明るい色のままお使いいただけます。

銀仕上げ(1)
銀仕上げ(1)

割れた取手を銀継ぎしました。鉄釉のお品によく合います。銀が酸化して黒みを帯びてくると、より馴染んで行きます。

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銀仕上げ(2)
銀仕上げ(2)

染付飯碗の欠けを銀継ぎしました。欠けは幅1cmほど。青い染付と銀の組み合わせは涼しげで凛とした雰囲気に仕上がります。

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錫仕上げ(3)
錫仕上げ(3)

ヒーヒーカップの欠けを修理後、錫粉を蒔いて仕上げました。

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銀仕上げ(1)
銀仕上げ(1)

割れた取手を銀継ぎしました。鉄釉のお品によく合います。銀が酸化して黒みを帯びてくると、より馴染んで行きます。

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【漆仕上げ】

さまざまな色の漆を使って仕上げます。白磁に赤など、アクセントになる仕上げのほか、器自体の色に近い漆で継ぎ跡が目立たないよう仕上げることもできます(共直し)。

漆仕上げ(1)
漆仕上げ(1)

銘々皿の欠けを赤い漆で充填し、赤い漆を塗って仕上げました。

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漆仕上げ(2)
漆仕上げ(2)

細身のマグカップの欠けを修理後、紺色の漆で仕上げました。もともと胴に紺色の模様があり、色を合わせています。

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漆仕上げ(5)
漆仕上げ(5)

白と緑の漆でグラデーションを出して仕上げました。

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漆仕上げ(1)
漆仕上げ(1)

銘々皿の欠けを赤い漆で充填し、赤い漆を塗って仕上げました。

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