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修理録(153)


印判皿を金継ぎしました。明治時代に作られたもの。

細かい破片は5片ありました。

5mmほどのかけも2ヵ所に。

側面。

印判は模様をスタンプのように転写して大量生産する技術ですが、ところどころかすれやずれがあり、今の量産品にはない「ヌケ」を感じられます。継ぎ目が目立ちすぎないよう、細い線で仕上げました。

#修理録 #割れ修理 #欠け修理 #金仕上げ

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