修理録(137)


オーバル型のお皿をお直ししました。

修理前。4片に割れて、破片が残っていない部分もありました。

修理後。

継ぎ目の線が太くなっている部分は錆漆(さびうるし)という粘土状の素材で埋めています。

仕上がったばかりの時点では白銀色ですが、次第に酸化して落ち着いた色になっていきます。経年変化によっって、より一層器になじんでいきそうです。

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