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アニメを取り巻くデザインが好きです。


ここ2年くらい途切れずアニメを観ている。

「カードキャプターさくら」からはじまり、中学生くらいまでアニメにはお世話になっていたのだけれど、それからはしばらくご無沙汰だった。が、大学卒業前にアニメ熱が再燃し、シーズン前には新作をチェックするまでになった。以来、毎週何かしらの作品を観ている。

人文学系出身者にありがち(と、理系の人に言われた)なのか、気に入ったアニメに出演している声優さんの過去の出演作を調べたりして、ほくほくしながら日々過ごしている。(声だけで役を演じ分けるってすごいことですよね)

本編、キャラクターはもちろん興味の対象になるのだけれど、タイトルのロゴデザインやタイポグラフィもあなどれない。アニメのOPでは必ずタイトルデザインが出てくるのだけれど、この瞬間を見るのが毎回楽しみだ。ときどき狂ったようにタイトル部分だけYoutubeでリプレイしている。最近感動したのは「ピンポン」。「ピンポン」のEDで「タイトルロゴデザイン groovisions」と流れてきたときにはひっくり返りそうになった。

アニメは作画や音楽、3Dなど、見所がたくさんあって飽きない。AパートとBパートの間に出てくるアイキャッチのデザインも、しっかり作り込まれているものが多い。(サトウユーゾーさんが手がけたものが特にすきです)OPでほんの数秒出てくるタイトル部分にも、プロによるものすごい手が加えられているのだ。惚れ惚れする。

それにしても、アニメ序盤からOPに入るときの「はじまりはじまり感」はいくつになってもぐっとくる。漫画でも、アニメでも、小説でも、生活のなかで追っていける楽しみがあるのは生きていくうえで重要だ。

しかし、ろくにテレビも見ず、雑誌も読まないので最近の音楽事情がまったくわからず、アニソンばかりiTuneに増えていくのが悩ましい。


長野|金継ぎ|陶磁器の修理|器のお直しカミカワ

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