修理録(410)

徳利の欠けを金継ぎしました。


修理前。幅1cmほどの欠けができていました。

修理後。破片が残っていたため、輪っか状の継ぎ目になりました。



長野県長門町で作陶されている戸津圭一郎さんの徳利です。粉引のやさしい白に金がよく映えます。

日々の晩酌に末永くご愛用いただけますように。