修理録(324)

蕎麦猪口の欠けとヒビを銀継ぎしました。


修理前。幅3cmほどの欠けと、そこから八の字にヒビが伸びていました。

修理後。


側面。

大きい欠けの反対側にも8mmほどの欠けがありました。

染付けの青に銀の組み合わせで、凛とした雰囲気に仕上がりました。銀が経年によって黒みがかってくると、一層渋い表情になりそうです。これからもご愛用いただけますように!