修理録(248)

陶製のポット、釉薬の剥がれた部分を金継ぎしました。


修理前。フタと持ち手の付け根近くに素地が見えている部分があります。

修理後。



たっぷり入るサイズです。

田中一光さんの作品です。黄味がかった釉薬の色に金がよくなじみました。長くご愛用いただけますように!