修理録(236)

斑唐津の飯碗を金継ぎしました。


修理前。小さい破片が4つ、幅1cmほどの欠けが1ヵ所できていました。

修理後。

見込み部分。

釉薬の溜まりや流れ、土の質感など唐津焼ならではの見所が随所に。ほれぼれしながら修理していました。

これからもご愛用いただけますように。