修理録(226)


ティーカップの持ち手を金継ぎしました。


修理前。持ち手が割れて外れた状態でした。

修理後。

持ち手は負荷がかかるため、接着後に和紙を麦漆(むぎうるし:水で練った小麦粉と漆を混ぜたもの)で貼り付け補強しています。

リチャードジノリのティーカップ、これからも長くご愛用いただけますように。