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修理録(187)

マグカップの欠けをお直ししました。


修理前。幅3cmほどの欠けができていました。

修理後。

今回は錫粉を使って仕上げました。同じ銀色でも銀粉より落ち着いた発色ですが、粉を蒔いた後にしっかり磨くことで光沢が増し、より明るい色になります。

波佐見焼のマブカップだそうです。釉薬のブルーグレイやしのぎに現われる色の濃淡が魅力的で、錫もしっくりとなじみました。長くご愛用いただけますように!

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