修理録(168)

ベージュの小皿を金継ぎしました。


修理前。5片に割れた状態でした。

修理後。

少しマットな質感に仕上がる「金消粉(きんけしふん)」という金粉を使いました。

器は京都で作陶されている「砌(みぎり)」さんの作品です。


お世話になっている美容師さんからご依頼いただきました。(SBC通りのkanadeさんです)

お店で使われています。長くお使いいただけますように!